堀井動物園/めっちゃさわれる動物園まとめ

滋賀県内に2カ所飼育場を持つ個人経営の移動動物園「堀井動物園」の問題点についてまとめたページです。同じ経営者によるピエリ守山内の「めっちゃさわれる動物園」は、2019年1月15日をもって閉園となりました。詳しくはリンクした各ページをご覧ください。

特定動物無許可飼育に有罪判決!

2018年12月28日、特定動物無許可飼育で有罪判決が出ました。経緯については事件から裁判までの記録のページをご覧ください。

ピエリ守山「めっちゃさわれる動物園」公開質問状

★意見の送り先

堀井動物園の移動動物園もしくは本拠地で問題を見かけた方は…

  • 開催地の自治体の動物愛護担当部署に通報してください。一覧はこちら
  • 改善の勧告・命令を出すよう滋賀県知事へご意見をお送りください。メールフォーム
  • 土地などを貸している企業にも、ぜひ苦情を!

堀井動物園関連MAP

オレンジ:堀井動物園関連施設  茶色:関係先 :関連行政機関(通報先)
:堀井動物園が移動動物園で行ったことのある場所・行っている場所(グレーは既に中止表明等)
 意見送るのに使ってください。

※すべて見るには拡大してください。

PEACEサイト内記事一覧

めっちゃさわれる動物園、退去迫られる!⇒ 閉園へ

※2019年1月15日閉園です。 ※2018年11月30日、ピエリ守山が株式会社サムティから株式会社双日商業開発へ売却されました。

報道されました!

めっちゃさわれる動物園全体について

公開質問状

2017年、有志の皆さんと公開質問状を出しました。詳細はこちら

めっちゃさわれる動物園のライオン・リオンくん関連

※リオンくん関連資料や経緯は下記に掲載

特定動物関連

堀井動物園のここ数年の主な特定動物関連の法律違反
(1) 平成26年4月  ミシシッピアリゲーターの輸送時に通過自治体に無届け
(2) 平成27年2月  ニホンザルの無許可飼育
(3) 平成27年4月  ボアコンストリクターの輸送時に通過自治体に無届け
(4) 平成27年9月  アビシニアコロブスとハクトウワシの無許可飼育
(5) 平成28年11月 キリンの輸送時に一部の通過自治体に無届け
(6) 平成30年4月  ミシシッピアリゲーターの輸送時・県外での展示時に無許可檻使用

移動動物園中止事例

※広島マリーナホップ:
第一種動物取扱業の登録がありましたが、動物取扱責任者の重複を指摘したところ廃業届が出ました。(今後については不明)

※龍谷大学創立記念降誕会:
Twitter等で堀井動物園の移動動物園が告知されていたが、第一種動物取扱業の表示がなされていないことを指摘。移動動物園開催は中止に。

その他の移動動物園事例

輸送の問題

 動画

来園者の負傷事故

特定外来生物関連

動物脱走関連

動物の入手に関する問題

どのような動物がいるのか

動物取扱業登録時の資料やホームページ、ブログなどから堀井動物園にいたと確認できる動物のリストを有志のみなさんが作成しました。相当数死亡していると考えられますが、行政は確認を拒否しました。(平成29年8月作成)

動物別:

飼育場について

めっちゃさわれる動物園ライオンのリオンくん

めっちゃさわれる動物園 開園時

めっちゃさわれる動物園 ライオン・リオンくん関連資料・経過

2014年

2016年9月

リオンくんのバックヤード檻の変更。檻が2段になった。リオンくんが上段にいるときに、下段からスタッフがガラス檻に入る仕様。「広くなった」という説明だが、面積は約2メートル×2メートルで円形になっている角部分がある。許可書類参照。

2017年2月

当会に、外国人留学生から「あまりに狭いところにライオンが入れられている」との通報あり。

  • ピエリ守山も、同意見が来ているとのこと。(何とかしたい様子?)
  • めっちゃさわれる動物園は、リオンくんを移すべく他の場所に「小屋」をつくっているところだと説明。場所は言わず。
  • しかし、滋賀県は守山飼育場や第二飼育場その他の場所では許可を出すつもりはないとの見解。近隣からの苦情があること、また排水など他法令が守れないため。移動させるなら県外しかないとの見解だった。
    (注:ライオンの飼養許可自体は、まだ2つの飼育場で残っています。ただし、許可された檻の大きさがリオンくんが入れる大きさではなく飼育場に戻して飼養は、現在の許可では不可能です。)

2017年3月

  • めっちゃさわれる動物園の改装。結局リオンくんの移動はなし。

2017年6月

  • 流血の写真がインターネットで広まり、大きな話題に。ボルトの突起に頭を繰り返し擦り付けることによる出血だったので、ボルトの頭を丸くしたとの説明。血が出ていたのは昨年12月でボルトの頭を丸くしてから出ていないというが、6月時点でも「かさぶた」とのこと。(リオンくんの展示設備は、解体できるようにボルトで止める形式になっているが、解体はピエリ守山から撤退するときを想定している)
  • 5日に滋賀県動物保護管理センターと守山市環境政策課が立入、現地確認。現行法では、これ以上どうすることもできないとの判断。
  • 5日、ハフィントンポストが堀井動物園側の言い分を垂れ流すような記事を掲載。
  • 8日、センターに堀井動物園が呼び出されており、ほかの件も含め今後の改善計画を立てるよう指導されている。
  • 16日、日本動物園水族館協会が展示動物の福祉に関するステートメントを公表

2017年7月

  • 有志及びPEACEで関連個所に公開質問状。詳細はこちらのサイトをご覧ください。

2017年8月

  • 8月12日からリオンくんの展示が中止に。詳細はこちら
  • 8月末ころにピエリ守山から移動。無償譲渡されたとのことだが、相手は個人か? 以後、行方不明。詳細はこちら

⇒その後、居場所は判明していました。

2018年10月

動画

▼堀井動物園守山第一飼育場前

▼めっちゃさわれる動物園 2018年9月

▼死にそうなハムスターがいました 死体はエサに

▼園内で包丁を持ち歩く男性…警察からは従業員との回答

▼特定動物であるメガネカイマンとの記念撮影で…お口にテープぐるぐる

ふれあい問題はこちら▼

fureai_bn

投稿日:2017年6月20日 更新日:

Copyright© PEACE 命の搾取ではなく尊厳を , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.