館山市城山公園孔雀園続報:キバタンは譲渡され、ニホンザルは改善計画を提出予定

館山公園孔雀園のニホンザル檻、一重扉は法令違反。県の指導があるも、改善期限は3年後…

こちらに掲載しました館山市の城山公園孔雀園の虐待的な動物飼育の件で、再度館山市建設環境部都市計画課公園係にその後の経過について確認をしました。

8月中に館山市から千葉県に今後の改修計画について提出する予定との話を聞いていたためです。

まず、キバタンのジュンちゃんは、「アロハガーデンたてやま」に譲渡されたとのことでした。

ニホンザルについても、譲渡先を探すことが最優先であることに変わりはないが、檻の改善計画を県に出すため準備中。どういう検討をしているのか詳細は教えてもらえませんでしたが、今年度の議会で来年度の予算がとれれば最短という状況のようです。ただし、予算については確証があるわけではありません。

注:新しいケージの寄付がありましたので、下記の写真の状態からは改善されていました。

その後の経過

2020年10月13日、その後の経過として、下記の記事をアップしました。

館山市城山公園のニホンザル、1頭については予算がつきました

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