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「実験動物」の検索結果338件

  • 2021年10月21日

【EU】ヒト以外の霊長類の動物実験利用に対する規制

ヒト以外の霊長類の動物実験利用は「原則」禁止 EUでは、2010年の実験動物保護指令により、ヒトを除く霊長類全てについて、実験利用が原則禁止になりました。ただ禁止は「原則」であり、使用の特例については、3段階で規制されています。 ヒト以外の霊長類 ( […]

  • 2021年9月8日

オーストラリアでは実験用マウス・ラットのトップサプライヤーが廃業を公表

今年7月、オーストラリアのほとんどの大学や研究機関の医学研究に実験用マウス・ラットを販売してきたトップサプライヤーが、廃業を取引先に通知しました。オーストラリアの動物実験関係者には打撃が大きいようで、ネイチャー誌やサイエンス誌のサイトのニュースでも報 […]

  • 2021年7月26日

PEACEのこれまでの主な活動実績

PEACEのこれまでの主な活動実績です。 2020年 動物実験 ● 10 月 17 日、増補改訂版『 犬が殺される』刊行記念のオンラインセミナーを開催。日本の動物実験施設の飼育設備調査結果などを公表 ●実験動物の取扱いについて自治体アンケートを実施 […]

  • 2021年6月25日

化粧品の動物実験廃止へむけた国際動向~イギリスの対中国輸出、アメリカ州法動向、OECDから皮膚感作性試験の代替に朗報!

化粧品の動物実験廃止をめぐる国際情勢として、イギリス、アメリカ、OECDの動向をお伝えします。 イギリスも、中国への一般化粧品輸出で、動物実験免除が可能に 中国では、今年の5月1日より、一般化粧品の輸入については動物実験の義務づけが廃止されています。 […]

  • 2021年6月25日

健康食品チラシの動物実験について、九州大学から驚愕の回答! 偽りの研究成果が載っている

先日、動物実験しか根拠がなく、意味不明のグラフや、疑わしい比較写真などが使われている健康食品のチラシについてブログでご紹介しました。こんな怪しい内容でも見たら信じてしまう人がいるかもしれないので商品名は伏せましたが、乳酸菌の一種です。 マウスとニワト […]

  • 2021年3月17日

犬猫業者基準の解説について検討開始~動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会(第8回)傍聴メモ

環境省の「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」が再び始動しています。 今年6月1日、改正動物愛護法の2年目施行がありますが、それへ向け、犬と猫を取り扱う業については数値基準等が定められ、パブリックコメントを経て、新しい飼養管理基準に関する省令の […]

  • 2021年3月12日

ハーバード大学発のバイオ関連スタートアップ企業「医薬品開発の霊長類試験を減らすべきときが来た」

先ほど投稿した新日本科学のサルの実験施設の規模があまりに大きすぎて、絶望的に感じた方もいらっしゃったかもしれません。 それだけでなく、新型コロナウイルスのパンデミックが起きて以来、ワクチン開発などのための実験用サルが不足していると、しきりに喧伝されて […]

  • 2021年3月11日

新日本科学のカニクイザルとアカゲザルの施設

新日本科学が特定外来生物の飼養許可を受けている施設は3つ 製薬会社などから受託し、動物実験を行う株式会社新日本科学は、鹿児島市の安全性研究所、指宿市の指宿事業所、志布志市の有明事業所の3カ所で、特定外来生物であるカニクイザル、アカゲザルの飼養許可を受 […]

  • 2021年3月8日

本日パブコメ締切! 実験動物について大きく後退する東京都のハルスプラン(動物愛護管理推進計画)!

ハルスプラン(東京都動物愛護管理推進計画)改定案のパブコメ、本日締切 動物愛護法に基づいて都道府県が定めることになっている動物愛護管理推進計画について、各地の自治体が法改正に対応した改定版のパブリックコメントを行っています。 東京都も改定案のパブリッ […]

  • 2021年2月12日

化粧品の動物実験を禁止する国の一覧

2021年2月13日公開 2021年9月4日最終更新 化粧品の動物実験を禁止する国の一覧について 化粧品の動物実験禁止は、今まさに世界中で状況が動いています。できる限りリアルタイムで更新しますが、タイムラグがあることはご容赦ください。 化粧品の動物実 […]

  • 2021年2月11日

<アメリカ>動物実験に使われる哺乳類は年1億1150万匹と推計されるが、マウス・ラットを政府統計が把握せず

アメリカの法規制と統計のしくみについて 一般家庭から犬や猫が盗まれ動物実験に売られていることが社会問題となったことなどが契機となり制定されたアメリカの連邦法「動物福祉法(AWA)」では、動物実験施設の登録制などが定められています。 しかし、その動物実 […]

  • 2020年12月20日

日本に試験研究用の犬と猫を輸出している生産施設マップ更新しました

犬と猫の輸入は検疫の対象ですが、試験研究用(動物実験用)の場合には特例が定められています。農林水産省が指定する施設からの輸入であって一定条件を満たしている場合には、180日以内の係留検査が不要となり、輸入時の係留期間を12時間以内におさめることができ […]

  • 2020年11月16日

【厚労省パブコメ 11月17日締切】ワクチン検定の動物実験代替を求める意見をお送りください!

締切り前日になってしまい、申し訳ありません! 動物愛護法のパブリックコメントも明日締切りですが、厚生労働省が行っているワクチン検定に関するパブリックコメントも、11月17日(火)が締切りです。 動物実験をなくしていくために、ぜひ短くてもいいので、一言 […]

  • 2020年7月12日

犬猫以外はどうなるのか未だに全く触れられず… 第6回 動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会

一昨日(7月10日)、第6回 動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会を傍聴してきました。公表された「適正な飼養管理の基準の具体化について 飼養管理基準として定める事項(案)」は、下記に全体をアップしましたので、ご参考ください。 環境省から悪質な業者 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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