動物は人間のための道具ではありません。動物がその動物らしく生きられるよう、私たちがライフスタイルを変えていきましょう。
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「実験動物」の検索結果327件

  • 2020年12月20日

日本に試験研究用の犬と猫を輸出している生産施設マップ更新しました

犬と猫の輸入は検疫の対象ですが、試験研究用(動物実験用)の場合には特例が定められています。農林水産省が指定する施設からの輸入であって一定条件を満たしている場合には、180日以内の係留検査が不要となり、輸入時の係留期間を12時間以内におさめることができ […]

  • 2020年11月16日

【厚労省パブコメ 11月17日締切】ワクチン検定の動物実験代替を求める意見をお送りください!

締切り前日になってしまい、申し訳ありません! 動物愛護法のパブリックコメントも明日締切りですが、厚生労働省が行っているワクチン検定に関するパブリックコメントも、11月17日(火)が締切りです。 動物実験をなくしていくために、ぜひ短くてもいいので、一言 […]

  • 2020年7月12日

犬猫以外はどうなるのか未だに全く触れられず… 第6回 動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会

一昨日(7月10日)、第6回 動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会を傍聴してきました。公表された「適正な飼養管理の基準の具体化について 飼養管理基準として定める事項(案)」は、下記に全体をアップしましたので、ご参考ください。 環境省から悪質な業者 […]

  • 2020年6月17日

倒産した日本医科学動物資材研究所についての記事 声をあげることは無駄ではない!

昨日(6月16日)、ニュースイッチというサイトに、倒産した日本医科学動物資材研究所についての記事が出ました。PEACEではこれまで2回、ブログに同社倒産関連の情報を載せています。1回目、2回目 ニュースイッチ:マウスもダメ、犬もダメ…実験用動物の飼育 […]

  • 2020年5月28日

もうすぐ、改正動物愛護法の施行! 動物虐待罪の罰則が強化されます

去年改正された動物愛護法の1年以内施行分が、いよいよ6月1日から施行されます。 (注:業者基準や犬猫生後8週齢規制、販売犬猫のマイクロチップ義務化等は、まだ来年以降の施行です。) 改正法の内容については、こちらのページにまとめたものを載せています。詳 […]

  • 2020年5月1日

カンボジア・ベトナムからの実験用霊長類の輸入が増加、中国からは激減

密猟・密輸を経て動物実験用にカニクイザルを集めていた中国の会社から、日本にサルが来ていることを今朝投稿したが、実は去年、中国からのサルの輸入数が大きく下落している。 それに代わってカンボジア、ベトナムからの輸入が増加していた。 (データは貿易統計より […]

  • 2020年5月1日

サル

動物実験に使われるサルたちについての記事一覧です。 実験用のサルの輸入について https://animals-peace.net/animalexperiments/primate_import.html https://animals-peace […]

  • 2020年5月1日

野生カニクイザルを密輸で集めていた中国の実験動物繁殖会社から日本も仕入れている

中国では、昨年、動物実験用の繁殖施設へ向けてカニクイザル2735匹がベトナムから密輸されていたと報じられ、PEACEのブログでもこのことをご紹介しました。(こちら) この事件では主謀者の呼び名は「阿六」と報じられており、広西チワン族自治区人民検察院の […]

  • 2020年4月29日

動物実験用のSPFマウスでも衛生証明書の不備で輸入ができず、殺処分された事例が!

別件を調べていて、東京税関へ情報公開請求をした書類の中から、驚くべきものが出てきました。 平成28年(2016年)のことですが、日本へ空輸されてきたSPFマウスが、衛生証明書の不備のため、殺処分されていました。 SPFマウスとは、マウス固有の特定の病 […]

  • 2020年4月9日

日本医科学動物資材研究所、破産手続き開始との報道

1月末に「実験動物生産会社倒産の波が来る?! 老舗、日本医科学動物資材研究所が倒産」のエントリをアップしましたが、この実験動物生産会社について、4月1日、東京地裁から破産手続き開始決定がなされたという報道が出ました。 帝国データバンクによると「近年は […]

  • 2020年3月1日

「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」設立集会

2月19日に新たに立ち上がった、「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」設立集会を傍聴させていただきました。 去年の動物愛護法改正では畜産動物や実験動物の取扱いについてなど積み残し課題があったことを受け、生方幸夫議員(立憲民主党)の発案で […]

  • 2020年2月26日

アメリカ食品医薬品局(FDA)が、使用後の実験動物の一般譲渡を認める方針を策定

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、医薬品等の承認審査や食の安全に関わる業務を行う連邦政府機関です。日本で言えば、厚生労働省などにあたるところ。 そのFDAが、実験に用いられた動物たちについて、一般家庭などへの譲渡を可能にするポリシーを昨年11月に定め […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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