PEACE活動報告ブログ

JAZAが福祉についてステートメントを公表、非加盟園にも言及!

▲「めっちゃさわれる動物園」リオンくんのあまりに狭い環境(今年2月) 滋賀県のショッピングモール「ピエリ守山」内にある動物施設「めっちゃさわれる動物園」のライオン「リオン」くんが3メートル×4メートルほどしかないガラス張 … Continue reading

記事紹介「実験動物の苦痛と向き合う」 順化から術後ケアまで

医療ガバナンス学会のメールニュースに、実験動物を扱う現場からの記事が連続で掲載されています。第一弾、第二弾に続き、3回目はずばり、実験動物たちが経験することになる苦痛についてです。 「動物実験はやるのが当たり前、必要だ」 … Continue reading

動物の法的地位を非「物」化するために…動物の権利講演会

先月18日、市ヶ谷にあるセルバンテス文化センターが開催した「動物の権利 その起源と現在の課題」と題する講演会を聞いてきました。 講師は、動物法を専門とされているMarita Gimenez-Candela(マリータ・カン … Continue reading

兵庫県にのみ存在する動物実験施設の届出制。現在71施設に

日本以外の先進工業国では、実験動物の保護を目的とした動物実験施設の許認可制や登録制が導入されて久しいですが、日本では兵庫県に、条例で定める動物実験施設の届出制があるだけです。(詳細はこちら) 最新の届出数を調べたのですが … Continue reading

沖縄県から改善勧告が出たこともあるアヒル取り競争に中止の要望

署名が継続されていますのでご存知の方も多いと思いますが、毎年、沖縄県糸満市で開催される伝統行事「糸満ハーレー」の際に、「アヒル取り競争」が行われています。 鳥はバリケンですが、家禽を漁港に投げ込み、それを一般からの参加者 … Continue reading

記事紹介「アメリカはブタを飢えさせない」 つまり日本は…

医療ガバナンス学会のメールニュースに、実験動物を扱う現場からの記事、第二弾です。(第一弾についてはこちら) アメリカでは「子ブタは決して飢えさせることなく、適正な給餌を行っている」とのことなのですが、では日本の動物実験施 … Continue reading

「あいちトリエンナーレ」のいい加減な動物取扱責任者の選定

昨年、愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」(2016年8月11日~10月23日の74日間)の豊橋地区・水上ビル会場で行われたラウラ・リマ氏の展示「《フーガ(Flight)》」で生きた小鳥が数多く使 … Continue reading

<インターペット>マルカン小動物ふれあいは事前相談なし!

先日、東京ビッグサイトの展示場で開催された飼育動物関連業者の展示会である第7回「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~(一般社団法人ペットフード 協会、メサゴ・メッセフランクフルト株式会社主催)において、株式会 … Continue reading

記事紹介「実験動物の苦痛軽減について」…動物たちの現状は?

医療ガバナンス学会のメールニュースで、実験動物を扱う現場からの声が紹介されています。 「残念ながら我が国では実験動物の苦痛軽減対策の水準は未だ欧米に遠く及ばないのが現状です。その理由は大きく、2つあると考えています。」 … Continue reading

EUでは、動物輸送規則で8週齢未満犬猫の輸送が禁じられています

ここのところブログでご報告ができておらず申し訳ありません。動物愛護法改正に向けた検討が、民進党のワーキングチームや超党派の殺処分議連のプロジェクトチームで進められています。 8週齢未満の犬猫の販売規制について、まだ環境省 … Continue reading