<法改正>特定動物の「愛玩」「ペット」目的での飼育を禁止に! ※実現しました

※法改正が実現しました! ご協力を大変ありがとうございました。

改正法の詳細はこちらをご覧ください。以下は、改正成立前に呼びかけていた文章をそのまま残しているものです。


ペットショップのサーバルキャット

人間の欲を満たすためにこんなところに入れられて売られています。
人気アニメ「けものフレンズ」で知名度が上がったサーバルキャットですが、アニメ放映の前から、このような形で売られていました。

アニメで最も懸念したのは、野生の環境とはかけ離れた形で飼育される野生動物が増えることです。

野生の動物は野生に。

またサーバルキャットは、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物として「特定動物」に指定されています。

しかし、これらの動物の飼養・保管許可では「逸走させないこと」が重視されるので、「愛玩」「ペット」の目的で飼養・販売されるとき、飼育環境は、本来の野生動物の能力を発揮できない非常に不適切なものになりがちです。

サーバルキャットは、イエネコではありません。

既にこれらの目的で飼育されている特定動物は一代限りで終わりに。
「ペット」「愛がん」の目的での飼育は禁止に!

動物愛護法署名にご協力ください。締切は来年の1月です。※終了しました

動物愛護法改正署名
https://animals-peace.net/animal_law/petition-for-animalwelfarelaw

※注:当会では、伴侶動物に「ペット」や「愛玩」の言葉を用いることはしたくないと考えています。しかし、モノのように愛で玩ぶ目的で売られている動物たちに「伴侶動物」「コンパニオンアニマル」等の言葉もふさわしいと思えず、また法改正を呼びかけるにあたりわかりやすさを優先して、やむを得ず「ペット」「愛玩」の言葉を用いています。特定動物の規制において、法令上用いられている言葉は「愛がん」です。(許可の申請書に飼養目的を選ぶ欄が設けられています)

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