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第一種動物取扱業

  • 2020年11月29日

全国地方自治体動物愛護関連ページリンクを更新しました

全国で動物愛護に係る業務(動物愛護法に係る事務や引取り・殺処分業務)を所管している自治体の一覧を掲載していましたが、URL変更や部署名の変更を反映させるのが大変なので、少し改変しました。中核市になった自治体や、保健所設置市を返上した自治体もあるので、 […]

  • 2020年11月27日

<超党派議連総会>業者の飼養管理基準、経過措置は12月の部会で決まってしまう

▲尾辻会長あいさつ。右に並ぶ堀越啓仁議員と串田誠一議員が事務局次長となることが了承された。 環境省に意見を! 一昨日、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の総会がありました。 議題のメインは、現在検討中の動物取扱業者の飼養管理基準案に […]

  • 2020年11月9日

環境省の第57回動物愛護部会、傍聴報告

今ごろすみません。既に動物取扱業の飼養管理基準のパブリックコメントが始まっていますが、この素案について審議が行われた第57回の動物愛護部会(10月7日)の傍聴報告をFacebookにしかアップしていなかったので、埋め込む形でブログにも記録しておきます […]

  • 2020年11月8日

動物取扱業者の飼養規準、パブリックコメントへ意見を! 11月17日締切【終了しました】

こちらのパブリックコメントは終了しています。 大変遅くなりました。11月17日締切で、環境省が新しい動物取扱業者の飼養管理の基準についてのパブリックコメントを実施中です。来年の6月1日に施行されるものです。 今回の環境省のパブリックコメント案の構成は […]

  • 2020年10月2日

「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」が犬猫基準をとりまとめ

第7回検討会を経て、取りまとめ文書が公表されている 「犬猫以外の動物にも業者基準の強化を! #置き去りにされた動物たち 」の呼びかけとご報告が前後してしまい申し訳ありません。 8月12日、環境省の「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」の第7回を […]

  • 2020年9月17日

環境省と面談:犬猫以外の動物の基準は、来年の施行時には手をつけない! その後も具体的計画なし

犬猫以外の動物にも業者基準の強化を! 環境省に意見をお送りください 「犬猫以外の動物にも業者基準の強化を!」のアクションをアップしました9月15日、PEACE及びJAVA、ARCの3団体で、福島みずほ参議院議員同席のもと、環境省動物愛護管理室の室長と […]

  • 2020年9月15日

犬猫以外の動物にも業者基準の強化を! 環境省に意見をお送りください

※追記:この件については、下記のパブリックコメントが実施され、もうすぐ犬猫だけが強化された新しい基準が決定します。犬猫以外の動物については、検討するということだけが決まっていて、どういうスケジュールになるかなどは決まっていません。引き続き環境省に規制 […]

  • 2020年7月15日

(続き)動物番組は動物を次々ふやす人々を美化するのも止めるべき

昨日、未だ芸を調教されているチンパンジーの問題についてアップしましたが、日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」といえば、白井家のことも話題になっていました。こちらは文春が連続して記事を出しています。 #1 《不適切飼育を告発》「天才!志村どうぶつ園」の […]

  • 2019年12月7日

コーナンのチラシで違反広告続き。移動動物園や犬猫「叩き売り」セールも

先ほどツイートを連投(1、2)しましたが、近畿一円でホームセンターを展開する「コーナン」の西宮今津店および西宮今津2号館のチラシで、第一種動物取扱業の登録に関する表示違反がありました。 ➡チラシPDF版 西宮今津2号館内で生体販売を行う「コーワペッツ […]

  • 2019年8月9日

トリミング、ペットホテルサービスで不当表示のイオンペットに課徴金3280万円

4月に消費者庁がイオンペット株式会社に対し措置命令を出していましたが、その件で、いよいよ課徴金だそうです。命令書によると、金額にして3,280万円。 主 文 イオンペット株式会社(以下「イオンペット」という。)は、課徴金として金3280万円を令和2年 […]

  • 2019年6月18日

半年後に、第一種動物取扱業の欠格要件に若干の変更が

今国会で、「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律」が成立したことに伴い、動物愛護法も半年後に一部改正されたものが施行となるそうです。動物愛護法改正法案の第十二条の各項がずれているのでおかしいという話にな […]

  • 2019年5月30日

リュウキュウヤマガメ密輸 香港で禁錮1年の男の第一種動物取扱業登録について聞いてみた

2018年10月にワシントン条約で取引が規制されているリュウキュウヤマガメ60匹を手荷物に入れて日本から運んだ日本人男性が、絶滅危惧種保護条例違反の罪により、香港で禁錮1年の実刑判決を受けたという報道が今年5月に入ってからありました。 この男性、日本 […]

  • 2019年4月4日

イオンペットに景品表示法に基づく措置命令。宣伝文句が優良誤認に該当

4月3日、消費者庁がイオンペット株式会社に対し措置命令を出したことが報道されています。 ペットホテルの宣伝で「お散歩朝夕2回」と記載していたが、店舗によっては全く、もしくは一定の割合で行われていなかった。 トリミングサービスの宣伝で「当店では全てのト […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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