PEACE活動報告ブログ

酪農学園大学 動物実験停止中の准教授の科研費返還命令について

酪農学園大学での牛の実習方法の問題点や、動物実験計画書が出されないまま研究が行われていた件について質問書を送り、その後、該当の研究者の科研費に関連する事項について再度質問をしていたのですが、文書での回答は得られないままな … Continue reading

未来が見えない動物実験関係者連絡協議会シンポジウム  

一去年のシンポジウムのレポートもできていないうちに、あっという間に1年が経ち、昨年末にも動物実験関係者連絡協議会(動連協)のシンポジウムがありました。動物実験関連団体を中心に、関係者が集まるNPOが毎年開催しているシンポ … Continue reading

種の保存法見直しの答申について パブコメ結果も公表

1月30日、環境省の野生生物小委員会が開催され、パブリックコメントの結果等が反映された種の保存法見直しの答申案について審議されました。 最終的な答申とパブコメ結果は、下記のサイトで公開されています。 絶滅のおそれのある野 … Continue reading

犬猫56日齢規制実現のためには? 環境大臣に署名を提出

昨年、札幌市で新たな条例が制定されるにあたり開催された『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会などの一連の動きに関連して、SNSなどでご協力をお願いしていましたChange.orgの署名「動物福祉向上を目指して、札幌市 … Continue reading

Olympic系列ユアペティアもミドリガメは売らない方針だが…

株式会社Olympicグループでペットや関連用品の販売、トリミングなどを展開している「ユアペティア」の、とある店舗でミドリガメが売られているという情報が昨年ありました。 現地を見に行ったところ、1匹だけではありましたが確 … Continue reading

人と動物のキメラ胚 まとめページを追加しました

なかなかタイムリーにアップできていなかったのですが、人と動物のキメラ作成に関し、追加で参考情報のまとめページをアップしました。 意識調査は日本のもの限定です。アメリカは、かつてブッシュ大統領がヒトES細胞研究への連邦資金 … Continue reading

家畜の飼い方は変えなくてよいのか―薬剤耐性菌問題の今

昨年11月、農林水産省が、「動物分野における薬剤耐性対策シンポジウム~G7獣医当局間の協力枠組活動の一環~」というシンポジウムを開催しました。 薬剤耐性菌の問題は、既に薬が効かないなど、抗菌剤の過剰・不適切利用によって現 … Continue reading

オオカミの飼養許可を受けている個人はいない(東京都は不明)

環境省が毎年、都道府県ごとの特定動物(注:人に危害を加える恐れのある危険な動物として動物愛護法上、指定されている動物)の統計を出しています。「動物愛護管理行政事務提要」という冊子に載っています。 以前は、イヌ科の動物は、 … Continue reading

人と動物のキメラ:「社会的不利益・動物福祉」の文言は入ったが…

動物性集合胚(人と動物のキメラ作成)について文科省で検討が続いていますが、先日開催された特定胚等研究専門委員会(第97回)において、社会的・倫理的検討が終了しました。 結局のところ、座長は人と動物のキメラ作成を推進する立 … Continue reading

岐阜大学の著しい老朽化…動物実験委員会が訴える窮状  

国公立大学の獣医学部・学科での犬の解剖実習(中間報告版)のページの岐阜大学の部分を更新しました。 計画書は3年間有効のようなので、犬舎が屋外である件等と併せ、現在確認中ですが、先に岐阜大学で起きていることについて情報公開 … Continue reading