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密輸

  • 2020年11月10日

《書籍紹介》消えたレッサーパンダを追え! 警視庁「生きもの係」事件簿

9日まで、読書週間でした。読書週間に1日1冊紹介したい!などと野望を持ちましたが結局終わってから少し。こちらは、10月に発売された新刊です。 消えたレッサーパンダを追え! 警視庁「生きもの係」事件簿 たけたにちほみ 著 西脇せいご 絵 学研プラス I […]

  • 2020年8月15日

珍しい動物を殺すのは誰か。偽造の衛生証明書による輸入でスナネコの殺処分が行われていた

2つの動物展示施設が、「日本動物園水族館協会加盟園では初」としてスナネコ(Felis margarita)の展示を開始した。那須どうぶつ王国と神戸どうぶつ王国だ。既に繁殖もしているのが驚きだが、「かわいい、かわいい」と報道されている。 しかし、このス […]

  • 2020年8月14日

コツメカワウソ密輸事件判決、懲役2年の有罪判決! ただし執行猶予4年…

8月6日、東京地方裁判所でコツメカワウソ密輸事件の判決を聞いてきました。初公判の内容はこちらをご覧ください。 コツメカワウソ密輸事件で懲役2年の求刑! 判決は8月6日です 今度は広い法廷に変更になっていて、傍聴することができました。 結論から言うと、 […]

  • 2020年7月9日

東京税関・大阪税関へ動物の密輸取り締まりに関する要望書を送りました

本日は、東京税関・大阪税関へ動物の密輸取り締まりに関する要望書を送りました。 内容はここには載せませんが、アフター・コロナの水際対策について具体的にやってほしいことを書きました。 少しばかり言って変わるものでもないでしょうが、少しづつでも声をあげてい […]

  • 2020年5月1日

野生カニクイザルを密輸で集めていた中国の実験動物繁殖会社から日本も仕入れている

中国では、昨年、動物実験用の繁殖施設へ向けてカニクイザル2735匹がベトナムから密輸されていたと報じられ、PEACEのブログでもこのことをご紹介しました。(こちら) この事件では主謀者の呼び名は「阿六」と報じられており、広西チワン族自治区人民検察院の […]

  • 2020年4月29日

富士サファリパーク元従業員判決は、懲役1年2カ月、執行猶予3年

元富士サファリパーク従業員であったラオス人調教師による象牙等の密輸出事件(未遂)の判決が4月21日に千葉地裁でありました。 傍聴はできなかったので(といいますか新型コロナウイルス対策として外出を自粛しましたので)、わかった範囲で結果のご報告だけになり […]

  • 2020年4月12日

象牙等を国外へ持ち出そうとした富士サファリパーク元従業員に求刑1年2カ月

4月7日に、元富士サファリパークの従業員(ゾウ使い)であったラオス人の初公判を聞いてきました。サファリパークで飼育されていた動物由来である象牙(アフリカゾウのもの)や、アジアゾウ、シロサイ、シカ、チーター、キリンの派生物、計227点と158.3グラム […]

  • 2020年4月7日

合法に輸入されたコツメカワウソの数はこんなに少ない/コツメカワウソまとめページつくりました

▼コツメカワウソまとめページ コツメカワウソに関するコンテンツがふえましたので、このページからたどれるようにまとめました。 合法に輸入されたコツメカワウソの数はこんなに少ない! あくまで書類上合法に輸入されたものであって、違法捕獲された個体が輸出国側 […]

  • 2019年10月31日

<中国>カニクイザル2735匹の密輸摘発によって動物実験産業の暗部が暴かれた

▲中国の報道の動画 中国でカニクイザル2735匹のベトナムからの密輸の摘発がありました。これまでで最大規模だそうです。 主犯が捕まり、サルたちの行き先は広西梧州市の動物実験用にカニクイザルを繁殖する会社だったことが明らかになりました。籠からサルが腕を […]

  • 2019年10月25日

緊急シンポジウム「日本人とコツメカワウソの つきあい方を考える ~課せられる規制制度とその対応~」

チラシPDFダウンロード PEACEからは動物愛護法に関係する部分について話題提供いたします。お気軽にご参加ください! 緊急シンポジウム 日本人とコツメカワウソの つきあい方を考える ~課せられる規制制度とその対応~ 2019年11月3日(日) 13 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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