NEW 重要ニュース!
署名にご協力ください! ストップ!京都の水族館建設
署名にご協力ください! 大規模養豚場建設から霧島を守る
 
▼以下日記blogコーナー ハッピーベジタリアンWEB  
投稿者:さち 2011年 9月 18日

鹿児島県霧島市に大規模養豚場の建設計画があり、付近住民の方々が環境を守るための活動をしているそうです。オンラインで簡単にできる署名がありますので、ぜひご協力お願いします。

動物たちの命や福祉の面からも大規模工場畜産自体が時代遅れのものになっていくべきですが、その前にまず、人や野生動物が暮らしていく環境を汚染や破壊から守ることも重要です。参考リンクです。

「霧島を守ろう」
http://kirisimamk.web.fc2.com/

「モモちゃんの霧島日記」
大規模養豚場建設反対運動のカテゴリ:
http://blogs.yahoo.co.jp/momo18412/folder/369599.html

投稿者:さち 2011年 8月 2日

ブログ、ご無沙汰してしまいました。

先月、アメリカのアニマルライツ団体である「マーシー・フォー・アニマルズ」が公開した養豚場の調査ビデオを見ました。映っているのは、「アイオワ・セレクト・ファーム」、アメリカの巨大養豚会社のうちの一つです。今年(2011年)4月と6月の映像とのこと。

日本では、東日本大震災で、豚が餓死するから助けてあげてほしいという声は随分ありましたが、生きている間も地獄だということは認識されていたのでしょうか。工場畜産の養豚場で豚を生かすということは、こういうことだということを知った上で、「生かしてください」という選択ができるのでしょうか。そしてその肉を食べることができるのでしょうか。

去勢に失敗して、内臓が飛び出している子豚など、かなり悲惨な映像になっていますが、ぜひご覧下さい。

  • 母豚は、自分の体の大きさよりかろうじて少し大きいくらいの狭い金属クレート(枠)の中に閉じ込められ、生涯を通じて、向きを変えることも、快適に横たわることもできません。
  • 労働者は麻酔を使わずに、意識のある状態で仔豚の体を切り裂き、睾丸を取り出します。
  • 腸が飛び出して苦しんでいるのは、去勢が失敗したためです。
  • 仔豚たちは意識がある状態で、鋭利なハサミで尻尾を切り取られます。
  • 大きく開いていて、膿のたまった傷や床ずれ。
  • 病気になったり、怪我をしたりした豚は、獣医師による適切なケアも受けられず、時間をかけて死んでいきます。
  • 母豚は定期的に妊娠させられ、子宮脱を患います。子宮は膨張し、炎症があり、出血性で、通常致命的です。
  • 「ジェットコースターみたいなものよ」といって、子豚を放り投げるように労働者を教育している

こういった分娩クレート(ストール)に母豚を閉じ込めることは明らかに虐待であり、EU全域とニュージーランド、フロリダ、アリゾナ、オレゴン、コロラド、カリフォルニア、メイン、ミシガンの各州で禁止されています。

投稿者:さち 2011年 7月 11日

名古屋でも本格的にビーガンイベント開始なんですね。

名古屋ビーガングルメ祭り

それから、このイベントに協力しているVeggiez.jpさんを新たにリンクしました。

http://veggiez.jp/

投稿者:さち 2011年 3月 28日

24日にアップしました「★愛護団体の類似名称にご注意ください★」の件、とりあえずツイッターのアカウントは消えたようです。フォロー解除等にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

この団体を刑事告発した社団法人日本動物福祉協会さんも、サイト上で、相手の団体名を公開されたようです。被災動物救護のための公式な本部でお忙しくされている団体に迷惑をかけるなんて、この団体は二重に被災地の動物たちのためにならない行為をしたと思います。

ツイッターのアカウントでは、理事を称する方が、事件のことは最近まで知らなかったとつぶやいていましたが、この事件では、代表個人だけではなく、法人も刑事告発され、書類送検されたわけです。それは、ご紹介した記事にもはっきり書いてあります。

しかも状況は、現在判決待ちと聞いています。それを「誰も処罰されていません」とは、ものも言いようです。

法人のしたことが刑事事件となっているのに、理事がそのことを知らないなんて、真っ当な運営をしている組織では、通常ありえません。それだけで、どういう団体であるかは十分判断できるかと思います。再びネット上に現れないことを祈るばかりですが、もし発見された方がいましたら、教えてください。よろしくお願いします。

投稿者:さち 2011年 3月 24日

このたびの地震で被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げます。多くの人の命や生活が奪われましたが、同時に多くの動物たちも命を絶たれた悲しい災害だと思います。

今回の大震災では、被災動物についても好意的な報道などがかなりあり、救済のための動きも活発に見えるのは、一条の光です。

しかし…このような状況下で、動物愛護を騙る恥ずかしい動きにも注意を払わなければならないのは、非常に残念でもあり、悔しいところです。

栃木県宇都宮市に住所をおく、NPO法人動物愛護福祉協会は、下記の報道にあるとおり、昨年、動物愛護法違反で書類送検されたような団体ですが、なんとツイッター上に募金口座などを公開し始めました。(当時と口座番号が同じですので、間違いないと思います) 代表者宅の庭の動物たちの悲惨な状況を伝え聞いていましたので、あいた口がふさがりません。

※追記:3/25、口座番号の入ったツイートは削除されたようです。ですが、引き続きご注意下さい。
※追記2:3/25、続けて栃木のボランティアセンターの登録情報へのリンクが削除されました。

※追記3:続きを掲載しました。

サイト上に活動報告もないような団体に募金をする人がいるとは思えませんが、犬や猫を飼えなくなった人から有料で引き取りを行って放置することをしてきた団体ですから、電話をする人がいないか、それだけが心配です。

類似の名称を騙られて、ある意味被害にあっているともいえる社団法人日本動物福祉協会は、この団体を告発するに至った経緯をホームページに掲載しています。

劣悪多頭飼育のNPO法人告発に至る経緯について
http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_14.html
拡散用短縮URL: http://bit.ly/hD1WWT

上記のページでは、問題の団体名が公表されていませんが(後日公開されました)、下記の新聞記事には名称がありますので、信頼していただくためのソースとして転載をいたします。

動物愛護法違反:「犬猫を衰弱死」 日本動物福祉協、NPOを刑事告発 /栃木
毎日新聞 2009年12月19日朝刊
元URLはリンク切れですが、当時転載された方がいます:http://news.kogenta.ciao.jp/?eid=992031

県に無登録で飼い主が育てられなくなったペットを有料で引き取り、満足な飼育をせずに衰弱死させていたなどとして、社団法人「日本動物福祉協会」栃木支部(川崎亜希子支部長)は18日、宇都宮市の特定非営利法人「動物愛護福祉協会」(今年1月、活動休止)を動物愛護法違反などの疑いで県警に刑事告発した。

宇都宮中央署は同日、告発状を受理した。

告発状などによると、同協会は約5年前から活動。犬や猫などのペットを飼育できなくなった飼い主らに「終生面倒を見る」などと触れ込み、県に無登録で手数料を取って引き取り管理していた。しかし実態は自宅庭先で動物を放置。満足な餌を与えず、狂犬病予防接種やふん尿の片づけをせず、衰弱死させたなどとしている。(以下略)

また、地元紙である下野新聞も、何度かこの団体の件を報道しています。書類送検された件については、下記の記事があります。

動物愛護法違反などの疑い NPO法人を書類送検 宇都宮中央署

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100614/336604 (すでにリンク切れ)

下野新聞「SOON」 2010年6月15日

犬に餌を与えず衰弱死させたなどとして日本動物福祉協会栃木支部が宇都宮市内のNPO法人などを刑事告発していた問題で、宇都宮中央署が動物愛護法違反と狂犬病予防法違反の疑いで、NPO法人と代表理事の男性を書類送検していたことが14日までに、同署などへの取材で分かった。これまで同法人をめぐっては悪臭や騒音などで近隣住民らとトラブルになっていた。

同署などによると、代表理事は2009年、同市内の自宅で手数料を取って犬数匹を預かったにもかかわらず、排せつ物の処理や餌やりなどを行わず衰弱死させた疑い。また年に1回受けることが義務付けられている狂犬病の予防注射を受けさせなかった疑いが持たれている。 (以下略)

ちなみに、宇都宮市の議会でも、取り上げられたことがあります。議事録で詳細がわかると思います。

宇都宮市議会のサイトより該当部分を転載(呼称もそのまま転載です、申し訳ありません):
平成20年 第4回定例会(第3日目12月12日)

No.4 塚田典功君
最後に、NPO法人の情報公開について質問いたします。

特定非営利活動促進法、NPO法が施行され約10年がたち、継続的組織運営の基盤を持つために法人格を取得する団体も多く、認証数も増加してきました。

このような中、NPO法の理念を損なうような活動が報道されており、市民の間で定着しつつあるNPO法人に対する信頼を損なうおそれがあります。近年、NPO法人が事件報道された例では、障がい者への賃金の未払いなどで認証が取り消しになったケース、詐欺事件を起こしたNPO法人や、NPO法人と言いながら、実態は暴力団関係者の資金源になっていたケースなど、弱者が被害に遭うような悪質な事件を起こし、健全な社会貢献活動を行っているNPO法人全体の信頼にも悪影響を及ぼしています。

宇都宮市においても、NPO法人動物愛護福祉協会という団体が市民の間で大きな問題となっております。この団体は、定款で動物愛護をうたっていながら、実態は大きく異なり、栃木県の動物愛護行政からも、動物愛護法に基づく改善勧告が出されたりする事態になっております。また、この団体の代表の方は、動物を引き取る際に金銭要求などで要求をのまない市民をおどかすなど、市民を恐怖に陥れるようなトラブルまで起こしています。

「ずっと可愛がって面倒を見るよ」「里親探しをするね」などと言っては金銭をもらって動物を集めていますが、実態として、動物たちは劣悪な状態に置かれるなど、飼養管理もずさんで、一時は悪臭と騒音で日常生活に支障が出たり、自分で防疫対策を行わなくてはならなかった住民もいました。このNPO法人動物愛護福祉協会の活動は、動物愛護とはほど遠い実態があり、市民やほかの動物愛護団体からも、NPO法の違反や狂犬病予防法、動物愛護法などの法令違反ではないかという疑問、活動に対する懸念など、多くの情報が寄せられているところです。

NPO法は、NPO法人についてみずからに関する情報を積極的に公開することによって市民からの信頼を得て、市民によって育てられていくものとの考えに立ち、広範な情報公開制度を設けることによって、広く市民のチェックのもとに置くこととしています。それに基づき、既に内閣府を初めとして多くの地方自治体でもNPO法の運用方針が作成され、市民への説明要請が行われております。
宇都宮市としては、NPO法人に関する情報をできるだけ広く市民に提供し、市民による選択、監視機能が一層発揮されるための環境を整備するためにNPO法の運用方針を作成し、市民による選択、監視機能である市民への説明要請が実施できるように進めることが大切です。さらに、広報紙やホームページなどで、NPO法の情報を公開して、市民の方が選択できるようにすることが早急に必要と思われますが、見解をお伺いいたします。

また、NPO法人動物愛護福祉協会については、栃木県から動物愛護法に基づく改善勧告が出されたことやその活動に対しての懸念が払拭できないことからも、法に基づく改善命令などを順次行い、改善がなされない場合や法令違反があった場合には認証を取り消すなど、市民を不安に陥れないような制度づくりが急務だと考えます。この件に対する宇都宮市の現在までの取り組みについてお伺いいたします。

また、NPO法を所管するみんなでまちづくり課だけでなく、宇都宮市保健所や栃木県動物愛護指導センター、警察などと情報交換を行い、協力しながら、罰則の執行も視野に入れ、事態解決に向けた取り組みが必要だと思いますが、見解をお伺いいたします。

以上で私の質問をすべて終わらせていただきます。

No.11 自治振興部長(小林貞夫君)
安心して暮らせるまちづくりについてのうち、NPO法人の情報公開についての御質問にお答えいたします。

NPO法人動物愛護福祉協会の件に対する宇都宮市の現在までの取り組みについてと関係機関と連携した事態解決に向けた取り組みにつきましては、権限移譲を受ける際に県と十分な情報交換を行うとともに、周辺住民からの情報提供や庁内関係課の連携により事態の把握に努め、NPO法に基づく立ち入り検査や改善命令の可能性について関係機関と検討してきたところでありますが、法に基づく監督の段階までには至らない状況にあります。今後とも、県動物愛護指導センターや県警察なども含め、関係機関とのさらなる連携を図りながら、NPO法の適正な執行に努めてまいります。

投稿者:さち 2011年 2月 7日

テレビ朝日の「報道発ドキュメンタリ宣言」という番組、先週の土曜日(2月5日)の放送は、太地町に来ているシー・シェファード(SSCS)に密着取材した内容とのことで、録画して昨日見ました。

で、何だか頭に来ました。

もちろん、最初に宣言しておくと、私はSSCSの活動手法はまったく支持していません。(特に南氷洋の活動は支持しませんよ、当たり前です。)

でも、それでもこの番組は、何だかおかしかったですよ?? 

他の番組でも、最初から完全に太地町寄りの報道はいくつもあったし、(というか日本の報道は全てそうだと思うけど)、レポーターがここまであからさまに漁師に感情移入しているものはなかったのではないでしょうか。しかも、取材対象のSSCSに対してレポーター(であり、実はディレクター)が感情的になっている時点で、中立な報道のレベルを逸脱しているような気がしました。現に、この番組のメインの取材対象であるはずのSSCSに取材拒否されてしまっています。

そして特に頭に来たのが、以下の発言。SSCSに感情的にご意見したかったのか、レポートしている谷島薫子ディレクターは、こう言ったんです。

誰もが肉を食べないといけない。ブタを食べたり牛を食べたり鹿を食べたりしないといけないんですよ。」

テロップでは、「私たちは肉を食べなければいけない」と少し主観的なニュアンスに変わっていますが、音声では、「誰もが」と決めつけで発言しています。

テレビでは、肉は食べたほうがいいとか、体にいいとか、そういった番組は幾らでもあると思いますし、グルメ番組は肉食ばかり取り上げていますが、でもさすがに、「食べなければいけない」などという価値判断を持ち込んできたのをテレビで聞いたのは、初めてのような気がします。もう20年くらい、テレビはあまり見ていないので偉そうなことは言えませんが……大変驚きました。

「肉を食べなければいけない」などということは、少し考えれば少なくとも科学的には間違っているわけだから、もっと別の表現ができたはずではないでしょうか。

しかも、「~とは考えないのか」等、質問する形ならまだしも、完全に考え方を押し付けています。主旨が違う番組ならそういうこともあるかもしれないですが、一応「報道発」を標榜している番組で、ディレクター自らが取材対象に価値観を押し付けるなんて非常に驚きます。

(殺人者に対してだって、「どうして殺したのか」と聞くならともかく、「誰もが人を殺すべきではないんだ」なんてディレクターがわざわざ説教してたら変ですよね? 報道ですよ? 少なくとも視聴者が見たいところはそこじゃないでしょう。一体何を見せたいんだ、テレビ朝日は?と思うと、ちょっと自分たちに酔っているような印象も受けてしまいます。)

ドキュメンタリーの手法がいろいろあることはまさに「The Cove」のときに議論されたばかりですが(笑)、取材者が取材対象の考え方を変えようとするなんて、日本では割と不愉快なタイプのドキュメンタリーに分類されるのではないでしょうか。

(「The Cove」も同じだとも言えます。でも、「The Cove」ですら、監督(ディレクター)の主眼は事実を暴くことで、太地町への働きかけについては、オバリーさんを撮る立場に一歩引いているように思います。というより、そのためにオバリーさんという素材が必要だったのでしょう。)

しかも「報道発ドキュメンタリ宣言」のそのシーンは、SSCSが殺されるイルカの苦痛について言っているので、続けて、「しかし漁師によると、現在そうした方法はとっていないという」などというナレーションをかぶせて終わりにしているところがまた腹立たしいんですよね。

イルカ猟は、「実は殺し方が水産庁の言っているような苦痛の少ない方法ではない」というのが特に今期の漁の争点のひとつなわけです。それはテレビ朝日は知ってるはずだと思います。現に映像を見せてもらっているシーンがあるわけで。

報道機関が、権力側が言っていることが事実かどうかを暴こうとせず、「しかし漁師によると」などという、中立ではない当事者からの伝聞だけをナレーションして済ませるのは、一体どうしたことなのでしょうか。「報道発ドキュメンタリ宣言」という名前にまったくふさわしくない報道姿勢です。伝聞で事実になるなら、報道機関はいらないし、取材などという格好つけたことは言わないでほしいです。

自分たちが現場を取材して、撮影して、そして漁師と同じ結論に至ったのなら、そう報道すればいいですが、現実は違っていると知っていながら、伝聞コメントをかぶせるのは何だかおかしい。自分たちが守りたいものが先にあって、報道機関が権力側に堕ちたということですよね。

それに、もし本当に「食べなければいけない」ものだったら、それがどんなに残酷であっても食べなければいけないということでしょう? だったら、事実は事実で報道すればいいはずですが、なぜ隠すのでしょうか。

やっぱり残酷なのはまずいと思っているから隠すのだろうし、それだったら、「ねばならない」なんて振りかざせたはずではないのですが。

ちなみに、下記は今期のイルカ猟の映像です。SSCSが撮ったものではないそうなので、谷島ディレクターが見た映像とは違うと思いますが、リンクします。

この映像についての説明もいただいたので、転載します。

===引用===
これらは、今年の1月に撮影されたものです。
詳しく説明すると、脊髄を切断して殺すのがもっとも早く殺せるのですが、流血を避けるために、細長い棒のようなもので、何度も脊髄を突いて、脊髄を切断させようとしています。そのため、逆に殺す時間がかかり、長いものでは十分以上かかっているということです。これは水産庁の公式の意見の「人道的な殺し方」と大きく食い違うため、問題視しています。

===ここまで===

テレビ朝日はこういうことは報道しないのだな、と思います。

本当は、自分のブログからこんな残酷な映像をリンクして広めるつもりは実はなかったのだけど、日本のメディアが自ら取材せず、ここまで堕ちているとは驚きなので、やはり皆がインターネットで広めるしかないと感じました。URLはここです。
http://www.youtube.com/watch?v=_A0C2RFpmiY

SSCSは全く支持しないし、SSCS以外の外国人の意見も報道したところにはこの番組の意味はあったのかもしれないですが(あとは、運ばれる生きたイルカの表情をドアップで流したところもね)、ただ、SSCS憎しのあまりに現実を隠すのは、報道機関の姿勢としては間違っていると思います。

さらに、最後にもう一つ付け加えるならば、NGOで働いたことのある人間としては、最後に番組が「SSCSの目的は寄付金のため」と決めつけたのも、なんだか不愉快な感じがしましたね…。もちろんSSCSの内部なんて知らないから、私も事実はわからないけれども、少なくとも報道機関なのだから、何かそれらしきSSCS側のコメントなり、SSCSの内部文書なりを示して言わないと、ただの誹謗中傷ではないでしょうか。

日本では、こういう誹謗中傷が非営利団体の力をそいできたのは事実だと思うので、報道するにしても根拠がほしいものです。特に、今は反旗を翻しているピーター・ベスーンに取材しているのだから、「寄付が目的」が事実なら、そういうコメントがとれそうなものなのに、それがないということは? やっぱりただの憶測なのかなって思っちゃいます。少なくとも、2月5日のこの番組の発言は、ただの下衆な憶測による決めつけとしか感じられませんでした。

こんな国だから、NGO・NPOの力は伸びないし、それを推進するにしても、「新しい公共」などという表現になってしまうんですよね。昔から頑張っている人はたくさんいるのに、どうして「新しい」などと呼ばれなければならないのか、全く理解できないでいますが、ほんとに。

話はそれましたが、頭に来たお話でした。

投稿者:さち 2011年 1月 16日

桜井食品がベジタリアンのための米粉プリンミックスを出していたんですね。先日初めて知って、購入してみました。

作り方はかなりお手軽。豆乳かライスドリームがあればOK。

記憶の中にある市販のプリンとはまた違った味なので、ああいう食品しか知らない子どもとかに食べさせたら文句が出るのかもしれないけど、甘すぎないし、手軽にデザートを作りたいときにはよいんじゃないかな。

ベジタリアンのためのプリンミックス

キャラメルを作る根性が出ない私~。

投稿者:さち 2011年 1月 6日

統計資料のページを作りました。

とりあえず、検察統計から、動物愛護法違反、狂犬病予防法違反、鳥獣保護法違反の各人員数などの表を載せました。
(ページの幅より広いので、統計ページは別デザインです^^;)

http://animals-peace.net/lifestyle/statistics/

投稿者:さち 2010年 12月 26日

検索していたら、面白い記事をいろいろ載せているサイトがあったので、リンクに加えました。

Our World 2.0、国連大学のサイトみたいですね。

集中家畜飼養の恥ずべき現状
http://ourworld.unu.edu/jp/the-shame-of-concentrated-animal-feedlots/

討論会2.0:肉をとる?気候をとる?さあ決断を!
http://ourworld.unu.edu/jp/debate-2-0-meat-or-the-climate-pick-one/

投稿者:さち 2010年 12月 26日

HSUSが、豚肉最大手スミスフィールドの子会社の映像を公開しています。去年、当初「豚インフルエンザ」と呼ばれていた新型の感染源ではないかということで、一躍日本でも知られるようになった会社です。(いや、もとから有名だったのかな?) もちろん、日本でもここの豚肉は売られています。
http://www.scfoods.co.jp/brand/brand01.html

それにしても映像は地獄です。こんなところから豚肉は来るんですよね。肉もパックで売られているけれど、これでは、まるで生きているときからもパックの中です!

スミスフィールドは、2017年までにこの繁殖用のクレート(枠)を止めるといったらしいけど、それって随分先だし、どれだけ進んでいるんだか。

ここからメールを送ることができます。
https://secure.humanesociety.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=4791

詳しい情報はこちらにあるようです。
http://www.humanesociety.org/news/press_releases/2010/12/smithfield_pigs_121510.html

映像はロングバージョンもありました。辛いです……
http://www.humanesociety.org/news/multimedia/?fr_story=6110b59fe6cf42750e51518fb539c1536b75375f